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若者の居場所について考えてみました

みなさまこんにちは!
Maison du Room のせらです!

今回は少し真面目に若者の居場所について考えてみました。

みなさまは現在どこが自分の居場所だと考えていますか?
私は、家族・友達・彼女の側や自分の部屋かなーと考えました。
改めて居場所と言われるとどこだろうと考えてしまい、無難な回答になってしまった気がします。笑

居場所と思う場所は人それぞれでたくさんの意見があると思います。

どんな場所を居場所だと感じているのか多くの人の意見が気になり調べてみたところ、内閣府の調査した文献を見つけました。
平成29年版子供・若者白書(概要)

平成28年12月に全国の15歳から29歳までの男女6000名を対象に実施した、「子供・若者の意識に関する調査」(インターネット調査)というものでした。

その中に、若者の居場所と他者との繋がりの調査がありました。

居場所の調査では、6つの居場所(①自分の部屋,②家庭,③学校,④職場,⑤地域,⑥インターネット空間)について、それぞれ自分の居場所だと感じている場所の割合をを調査しています。

自分の部屋や家庭は生まれてからずっとそばにあるもので割合が相当高くなっています。
また、近年インターネットが生活の中に浸透しており、若者の中では、インターネットの方が学校・職場・地域よりも居場所だと感じるとの結果でした。

私も20代なので、調査結果とほぼ同じような意見になりました。
自分の部屋と家庭はもちろん居場所だと感じていますし、インターネットは学校とかよりも楽に過ごせるのでインターネットが上に来るのは納得の結果でした。

また、他者との繋がりの調査では、繋がりの対象を5つのカテゴリー(①家族・親族,②学校で出会った友人,③職場・アルバイト関係の人,④地域の人,⑤インターネット上の人)にわけ、
対象との繋がりの強さの質問に対する回答の割合を調査しています。

  1. ① 楽しく話せる時がある。
  2. ② なんでも悩みを相談できる人がいる。
  3. ③ 困った時は助けてくれる。
  4. ④ 他の人には言えない本音を話せる時がある。
  5. ⑤ 強い繋がりを感じている。

実際に出会っていて、日常で多く話していそうな人が割合が高く、地域の人は割合がどれも低く、インターネット上の人は、楽しくは話せるが、深い関係ではないという結果でした。

こちらも私とほとんど同意見でした。
インターネットでは自分の好きな話題やストレスの発散はできても、大きな悩みを相談することはほとんどできない気がします。

2つの調査結果から、今の若者は私と似ていて、一番の居場所は自分の部屋や家庭であり、その次にインターネットがあるが、大きな悩みを相談するのは、実際に出会っている身近な人にすることが多いと思いました。

私は、インターネット上の人は顔が見えず、実際にあったりするのは勇気がいることでとても怖いことですが、インターネットは自分と気が合う人と巡り会える機会であると思っています。
もちろん誰でもいいというわけではなく、信頼のできる人を見極めなければいけないと思います。

もし、信頼のできる人がインターネット上にいたら実際に会うのはありだと考えています。
「気の合うインターネットの友達」が、「出会ったことのある友達」に変化することで、悩みや相談できる場所が増え、自分の居場所が増えることで楽しく心地の良い場所が増えます。
そうすることで、精神的にとてもいい状態になると思います。

みなさまにインターネット上で信頼のできる、気が合う人がいたら是非会ってみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、一番の親友になるかもしれませんし、生涯のパートナーになることもあるかもしれません。

実際に会うとなった時に場所に困ったら「Maison du Room」を利用し、いろんな遊びをして楽しい思い出を作っていただけると幸いです。

今回は宣伝のために長々と話した訳ではないのですが、一応宣伝しました。笑

ご清覧ありがとうございました。

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