logoMaison du Room

空室情報

空室情報

海でもBBQでもない!夏のビックイベント「コミックマーケット」

みなさまこんにちは♪
Maison du Roomのせらです!

突然ですがみなさまは「コミックマーケット」(通称:コミケ)に行ったことがありますか?
私は1度だけですが行ったことがあります!
人がものすごく多く、列に並ぶだけでもとても大変でした(~_~;)

そんな多くの人に人気なコミケがどんなところかというのを知らない人のために説明いたしますと、
世界最大級の同人誌即売会で様々な自作の本やグッズの売買を行う場所です。1年に2回、夏と冬に行われています。
コスプレのイメージもあると思うのですがメインはあくまで同人誌の売買になっています。

同人誌にはいろんなジャンルがありますがコミケで扱われているのは主に、漫画やアニメの二次創作です。 作品内容は、自由がモットーなので原作に忠実だったり、想像が大半だったり、R指定が入ったり作者によりけりです。

またコミケでは、企業、サークル、スタッフ、一般来場者は売る側買う側にかかわらず全員参加者と呼ばれます。

・同人サークルとして参加し、同人誌やグッズを売る参加者はサークル参加者と呼ばれています。
制作費は完全に自費なので、利益はほぼ出ず、7割は赤字と言われています。しかし、基本的には利益を目的としていません。
そのため黒字サークルの中には、黒字分で缶バッチ等のグッズを製作し、購入者にお渡ししているサークルもあります。

・スタッフとして参加いているスタッフ参加者は無償でのボランティア参加となっています。

・その他同人誌購入者やコスプレイヤーの方々などは一般参加者になります。入場料は無料で、購入やコスプレをしなくても入場することができます。

ここまで見ると、コミケは、「誰しもが平等で営利目的ではなく、ただただ純粋に自由に楽しむため場所」だと思いますよね。

「一度は行って見たいなー」、「ちょっと暇だし行ってみようかな」などという甘い気持ちで参加しようとしているそこのあなた。

そんな気持ちで参加すると100%痛い目を見ます。

なぜかというと、コミケは素人がふらっと立ち寄って甘い気持ちで参加できるものではないからです。

・買い物をしようとするにもまずは情報戦があります。
あらかじめ欲しいものがどこのエリアにあるのかを調べ、目的地に直行しなければ売り切れてしまいます。
そして大手サークルの同人誌は手に入れることが難しいので、仲間内で手分けして並び人数分買うというのがセオリーです。
ふらっと立ち寄ってショッピングを楽しめるような場所ではありません。

・コミケには暗黙のルールというものが存在します。
これが厄介で、破ってもその場では何も言われません。その代わりTwitterなどで叩かれます。
そのため、暗黙のルールを勉強してからコミケに臨む必要があります。

・コミケの行列は人がものすごく密集しています。
初の夏コミに参加される方は十分な水分補給に気をつけなければなりません。
また、それぞれの人が目的地へいち早く向かうため、おしくらまんじゅう状態になり怪我をしてしまうこともあります。

以上のことを理解し、勉強をした上での参加をお勧めします。
そして参加される方は、十分気をつけて楽しんできてください!

事前のコスプレ衣装の確認などをグループでしたいお客様には「Maison du Room」をお勧めしております!
「Maison du Room」では更衣室をご用意しています。また、ご自由に写真撮影もしていただけます。SNSにアップする際には#メゾンドゥルームとつけていただけると幸いです。

夏コミに向け、みなさま準備はできましたでしょうか?
みなさまお体には気をつけ、一般的な常識・ルールを守って楽しみましょう!

そして「Maison du Room」もとてもお洒落でインスタ映えするお部屋をご用意しておりますので、ぜひ利用してみてくださいませ。

OLD
NEW